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こもりうた。

子供の頃、美しく悲しい旋律に心を打たれた 赤い鳥の「竹田の子守唄」

この曲に地域差別の問題や悲しい物語が潜んでいると知ったのは10年ほど前のこと。

先日久しぶりにカラオケで歌いました。

意味を知りつつ歌うと心が折れそうになりますが、やはりいい歌です。

こういった民謡こそ、歌い続けられるべきではないかと思うのです。

さまざまな差別問題、

人権が守られる世の中になることを願わずにはいられません。

ご興味のある方はこちらの動画をごらんください。

何故この曲は世の中から消えたのか・・・① 約10分

何故この曲は世の中から消えたのか・・・② 約7分

竹田の子守唄(元唄) 約3分

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コメント

私がファンの卓治さんも
この曲とは違う生い立ちだけど
差別を扱った曲あります。
放送とかは、やっぱりされないんだろうな。
http://www.ribb-on.com/takuji/songs/disc/wasp/wasp.song/wasp.word.html

*星羅さん*
卓治さんの曲、歌詞から悲痛な叫びがきこえてくるようです。
岡林信康さんの「手紙」なんて聞くたびに泣きたくなります。
せめて自分だけでも人種差別とは無縁でありたいと思います。

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