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2016年9月

韻を踏む。

フラ語の単語がなかなか覚えられないお年頃のjuncoo

でも韻を踏んでいる言葉って結構覚えやすい。。。

例えばコレ↓

Concombre

concombre(こんこんぶる)=きゅうり

Gingembre
gingembre(じゃんじゃんぶる)=生姜

両方とも、赤ちゃん言葉みたいで可愛いでしょ~~!

それとは別に、スペルも発音も同じなのに

意味やイメージが全く違うものも、何となく覚えやすい。。。

Avocat
avocat(アヴォカ)=アボカド

Avocat2
avocat(アヴォカ)=弁護士

アボカドを持ってる弁護士・・・的なwww

こんな風に、ほのぼの~とボキャブラリーを増やす日々、

うむ・・・このペースでは死ぬまでに半分も覚えられん。汗

秋の長雨・・・

本当によく降る雨ですね~

もう随分とお天道様を見ていないような気がします。。。

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大雨の後、ベランダでビヨ~ンと伸びた蔦がアーチを作っていました。なんか可愛い^^

アーチの向こう側から、エリカの小さな花が顔を覗かせています。

半袖に思わずカーディガンを羽織る涼しい秋分の日、すっかり夏も終わりですね。

しんみり・・・

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さてさて、話は変わって。

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皆さん、↑コレをご存じですか?

青森県が誇るソウルフード「イギリストースト」です。販売元は青森市の工藤パンさん。

イギリス国旗もついてる本格派?(イギリス大使館承認済www)

色々な味が販売されています。基本のイギリストーストはシュガーバター味

甘いバターにジャリジャリのグラニュー糖が美味しいアクセントに。

え?カロリー?それは・・・聞かないでください。笑

青森在住の甥っ子・姪っ子達は、イギリストーストの販売は全国区だと思っていた様子。

東京では買えないのよ~と話すと、すごくビックリしていました。

そしてもう一つの逸品がコチラ

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津軽飴(麦芽糖) 販売元は青森市の武内製飴所さん。

ねぶた柄のワイルドなカンカンに飴がぎっしり入っています。

砂糖を知らなかった祖先の方が、でん粉と麦芽から甘味料が作れることを発見し

この麦芽糖ができたのだそうです。安政5年(1858年)から作られている銘品。

我が家では煮物を作るとき、砂糖ではなくこの麦芽糖を使っています。

さっぱりとした上品な甘さが、お料理を引き立ててくれます。

空へ・・・

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青い森の麓から2つの魂が神様のもとへ旅立ちました

悲しみを乗せた秋の風、静かに舞い上がる北国の空

Petites cartes

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外出時のちょっとした時間に作った刺繍のアルファベット、

色とりどりの小さなカードに仕上げました。

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今日はもう少し時間がありそうなので、

フランスから届いたアンティーク生地のデザインを刺繍図案におこしてみます。

細切れの時間を繋いで少しずつ作品を作っています。

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